最高級ソフトクリーム クレミアを食べた感想

2018年12月15日

今回は、プリンではないのですが、趣向を変えて、日本国内で最高級ソフトクリームと言われている日世のクレミアを食べてみました。

なかなかクレミアを食べられる場所は少ないのですが、今回は成田空港第3ターミナルにある洋丼屋One Bowlというお店まで行って食べてみました。

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成田空港第3ターミナルにあるOne Bowlまでの行程

ソフトクリームを食べに行くのに、こんなに苦労するとは思いませんでした。成田空港第3ターミナルへは、成田空港第2ターミナルから約900メートル、早歩きで約8分ほどかかります。
成田空港第2ターミナル構内を出てから、青いラインに沿って歩いていけば迷うことなく、成田空港第3ターミナルへ着きます。

成田空港第3ターミナルは、いわゆるバジェットエアラインのターミナルです。いくら安いからとは言え、成田空港第2ターミナルからの徒歩は結構遠かったです。せめて動く歩道とかを設置して欲しいものです。

もちろん、無料のシャトルバスも出ていますが、成田空港第3ターミナルへの無料シャトルバスは、かなり巡回頻度が少ないんです。

同じく無料シャトルバスで、成田空港第1ターミナルから成田空港第3ターミナルまで行くこともできますが、やはり巡回頻度が少ないため、成田空港第2ターミナルから歩くのが一番早いと思います。

クレミアを販売しているOne Bowl

洋丼屋というだけあって、いわゆる丼物を提供しているお店です。
ネギトロ&アボカドBOWLやタコライスBOWLといったちょっと変わった洋風丼ものが食べられます。
なかなか自宅では食べることができない種類のメニューがある面白いお店です。

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もちろんクレミアだけの注文でもOK

上記のように丼モノがメインのフードコート店なのですが、もちろんクレミアだけ注文しても全く問題ありません!

クレミアを食べた感想、レポート

さて、いよいよ本題のクレミアの実食レポートです。クレミアは、1個500円。乳脂肪分が12.5%、生クリームは25%と超濃厚であるため、この値段でも妙に納得してしまいます。

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見た目は、かなり洗練されており、美しいフォルムです。普通のソフトクリームのようなグルグル巻きではありません。

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クレミアの特徴は、溶けやすいということだと思います。普通のソフトクリームの2倍くらいのスピードで溶けていく感じです。

最初の一口で、これは濃厚だとはっきり分かります!

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確かに濃厚で美味しいのですが、最初だけで2口目以降は甘さに慣れてしまい、あまり味の濃厚さを感じられなくなってしまいました。

ラングシャー自身の甘さが、逆にソフトクリームの甘さを消してしまっている感じがします。

あと溶けやすいので早く食べないといけないと思ってしまう焦りもあり、あまり味わえずに一気に食べてしまいました。

ちなみに溶けたソフトクリームがラングシャーの底部に溜まるのですがラングシャーは耐水性があまり高くないので、結構下から漏れる感じでした。あとラングシャーはコーンよりも崩れやすいので、正直コーンよりも食べにくかったです。

感想としては、美味しいのは確かに美味しい!でも、ちょっと残念な感じ。そんな気がします。

クレミアの改善点

個人的にはまずソフトクリームをもっと固め(もっと冷却して凍らせる)にして、溶けにくくした方が良いと思います。

あと、コーンは奇をてらったラングシャーではなく、普通のコーンで良いと思いました。

でも、美味しいので、ぜひみなさん一度食べてみてくださいね!